【レザークラフト】初めての作品完成!

私の初めてのレザークラフトは、専門店によく置いてあるような「キット」を使ったものでした。それを買えば他に道具は何も必要なく、説明書も材料も全部入ってるっていうやつです。

 

頼まれて作ったちょっと小さめのポーチだったんですが、それを作って以降、レザークラフトに目覚めました(笑)

 

で、一通り道具を揃えて、やっと自分で全部できる状況になって、初めて作品が完成!!

 

その作品がこちらです。

 

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改めて見てみると、細かいところがヒドイです。

 

後ろから見た図がこちら。

 

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なんかカワイイ・・・?(笑)

 

革、革を買わなきゃ・・・

今回の作品に使った革は、ちゃんとコレを作るために用意したわけではありませんでした。道具を一式買ったときにオマケについてきた革ハギレで作ったものなんです。

 

ハギレで何が作れるだろう・・・と考えに考えた結果、実用性も考えてレザートレイになりました。

 

ちなみに大きさは80×100なので、入れるとしたら指輪とか消しゴムくらいしか無理でしょう。

 

写真を見ればわかりますが、レザートレイにしては革が厚すぎました。四隅をキュッてするのとか、大変なわけです。

 

本を見ながら基本の流れは一応覚えたから、次はちゃんと作品にあった革を使おうと思います。いや、しばらくはハギレを入手して練習したほうがいいのかな・・・。

 

細かいところの技を極めたい

コバの仕上げとか、糸の始末とか、今回は結構適当にやってしまいました。道具が足りなかった。(言い訳)

 

やっぱり、当たり前だけど、設計図は作ったほうがいいよな〜と思いました。このトレイでいえば、四隅とめるところの位置をちゃんと決めておいたりとか。

 

糸目の数は結構バラバラだったのに、糸目で数えてとめるという力技で完成させてしまったから・・・(笑)

 

基本の基本をもっと極めるためにも、レザー小物づくりの本とかあったほうがいいかなー。

在宅仕事において大変なのは「先延ばし」の誘惑

上司や同僚の視線がない、いつどんな風に仕事に取り掛かっても自由、もちろん通勤の必要もない。それが在宅仕事のメリットだと思います。

 

横にくだらない話ができる人でもいたらなーとか思うこともたまにはあるけれど、基本的には自分の性分には合ってると思ってる。

 

ただ、人に在宅で仕事をしていることを伝えると

 

「すごーい、私は絶対ムリ〜〜」

 

て言われてきたのが今までほぼ100%。そう思う人たちはおそらく、冒頭で言った在宅仕事のメリットが逆にデメリットになるのでは、と感じているのでしょう。

 

それはズバリ、正解ですね。

 

 

「明日から本気出す」で本当に本気出せることはほぼない

私は現在、数個の仕事を掛け持ちしていますが、中にはあまり思うように手が進まず、面倒に感じてしまう仕事もあります(ごめんなさい)。

 

やる気はやらないと出ない、、というのは重々わかっているつもりですが、まず手をつけるまでのハードルが高いんですよね。だからその仕事には取り掛かることができず、とりあえず他の仕事を始めちゃうっていう。

 

時には、仕事自体のやる気が全く出ずにダラダラしてしまうときもあります。これはほんとに直したい・・・。

 

で、そんなときに思うのが

 

「明日から頑張るもん」

「明日本気出したら今日の分なんてすぐ取り返せるもん」

 

ってなこと。これ、完全に自惚れなんですよね。

 

はっきりいって「今の自分」にできないことは「未来の自分」にもできるわけがありません。

 

↑他サイトからいただいた文言ですが、的確すぎて感動してしまいました。まさに私は、「未来の自分」を過信しすぎています。そして裏切られる。

 

 

夏休みの宿題は、夏休み初日で終わらせていたタイプの私

先延ばし癖のある人と言えば、「夏休みの宿題を最終日まで残していた」ようなタイプが当てはまるでしょう。

 

もちろん夏休みに限りませんが、面倒だなと思うことを「明日やろう」「まだ大丈夫だろ」と思い続けズルズルと引っ張ってしまうのが先延ばし癖の特徴です。

 

現在そんな先延ばし癖に悩まされている私、さぞ夏休みの宿題も残しまくってたのであろうと思われがちでしょうが、全くそんなことはありませんでした。

 

むしろ、夏休みを最大限楽しむために、初日に全て終わらせていました。

 

・・・昔は、子供の頃は、先延ばし癖がなかったっていうことですよね。性格って変わるの?ていうか、先延ばし癖って性格なの?

 

 

結局、メンタルを強く保つしかない

物事を先延ばしにしないためには、「先延ばしにしちゃおうかな〜」と思った瞬間の自分をいかにコントロールできるかが大事なんだと思います。

 

先延ばしにしても未来の自分は期待するほど働いてくれないよ、やるなら今しかないんだよ、と。

 

在宅仕事をする期間が長くなれば長くなるほど、コントロールがうまくできるようになってくれればいいんだけど。

「会いたくない」と思う友達は友達じゃなくて知人です

普段ほとんど連絡を取り合わないような友達から、突然LINEがくる。

 

「◯日あいてる?」という一言を見ただけで、その一瞬でテンションが下がる。そしてよくわからないモヤモヤした気持ちが湧き上がる……。

 

あれ?私、この人に全然会いたくない……

 

なんて思ったことはありませんか。

 

ちなみに私はしょっちゅうあります。そのせいで、友達と言える友達がどんどん減っていきます(笑)

 

そもそも友達のラインってどこ?

友達って、どこからが友達なんでしょうか。

 

個人的には、

困ったときにすぐに駆けつけてくれる、もしくは駆けつけてあげたいと思う

のが友達なんじゃないかと思っています。

 

「友達の友達はみんな友達〜♪」なんて言ってる人をよく目にしますが、彼らは数回会ったことのあるレベルの人でもすぐに手を差し伸べてあげるような優しい人なのでしょうか?

 

それとも、友達と言えるハードルが極端に低いのかな?

 

「会いたくない」と思う理由は……

久しぶりに会う友達と何を話すかというと、大抵決まってます。

 

大概、お互いの近況報告なんですよね。

 

しばらく連絡を取り合っていなかったのに連絡を貰うと「あ、私のこと覚えてたんだな〜」とちょっぴり嬉しさはあるんですが、それ以上にめんどくささを感じてしまうことがあります。

 

たまにしか連絡を取り合わない間柄になった時点で、その人の近況なんて正直どうでもいいんですよね……(笑)

 

それに、自分の近況も別に話したくないし知ってほしいとも思わないんです。共感してくれる人、いるかな?^^;

 

「友達」じゃなくて「知人」でもいいよね

友達に対して「なんか違うなー」と思うことがあったら、無理に友達ってことで接さなくてもいいんじゃないかなと思います。

 

友達じゃなくて知人として、連絡とかお誘いがあったら場に合わせるって程度で。

 

おそらくこちらからそれとなく熱を下げて付き合っていけば、向こうも「あれ?」と思ってくることでしょう。

 

「友達だから」ってことだけで無理に気を使っているようでは、いろいろと余計な悩みが発生することもあるんじゃないかな。

 

目指せタモリさん!

人望が厚そうなタモリさんですが、これまで様々な番組で「友達なんかいらない」的なことを何度か発言しているみたいです。

 

私のような人間からすれば、

「いや絶対私よりいるでしょ……」と思ってしまいますが(笑)

 

それでも、「どんどん減らしていく」「最初から深く付き合わない」などの意見には賛同せざるを得ません。

 

大体、友達が多い=偉い、スゴイ、みたいな風潮があるせいで、うわべばかりの付き合いをして必要以上に疲れている人が多いと思うんですよね。

 

無理をして付き合ってるような友達は、友達とは言えません!

 

【クラウドワークス】案件に応募しても完全スルーなクライアントが少なくない件

クラウドワークスのプロジェクト案件は、思い立ったらすぐに作業ができるというものではなく、まずは案件に応募する必要があります。

 

応募の際に記載する内容は十人十色でしょう。私の場合はクライアントが記載を指示している内容(自己紹介や経歴など)+その案件に対する意気込み、みたいな感じで書いています。

 

これが正しいのかどうかはわかりませんが……、「頑張ります!」の一言なんかではないので誠意は伝わってると思いたい。。

(中には本当に一言だけ書いて応募している人もいるんだとか)

 

で、驚くべきはここから。

悲しいことに、誠意を込めて丁寧に書いて応募したのにも関わらず、うんともすんとも言わないクライアントの多いこと多いこと。

 

応募時の記載事項は守ってるし、メールのマナーもちゃんと守ってるのに……なんで?

 

せめてそのメッセージに対して文章で拒否の姿勢を見せてくれるならまだしも、「無視」という、ビジネスパーソンとして最低の行為をする人(会社)が少なくないんです。

 

たまに、ほんとにたま〜に、クラウドワークスに実装されている「ありがとうボタン」で暗に不採用を知らせてくれる控えめなクライアントさんも中にはいますが。これだけでもワーカーとしてはなんとなく安心して、すぐに諦めもつくんですよね。

 

無視されてしまうと他の案件に応募するかどうかも迷うし、実際、ほとんど忘れた頃に採用連絡やテストライティングの連絡がきたりすることもあります。おーい、こっちにだって一応都合はあるんだよ?って感じです。

 

連絡がきたら確認してすぐに返信する、というのは仕事においては当たり前ですよね。それがまだ契約に至ってない段階だとしても、です。

 

クラウドワークスで仕事を探していると、以前に応募した結果完全スルーを決め込んできたクライアントをよく見かけます。こっちからすれば、「無視したくせにまだ人集まってないんだ?」ってなんだかモヤモヤ(笑)

 

でも、そんなクライアントからも連絡がちゃんと来たっていう人がいるなら、、凹むしかないですね。ぜひとも、その方の応募メッセージを拝見してみたいところです。

 

 

そんなこんなで……連絡すらまともにできないクライアントがあまりにも多すぎるため、愚痴になってしまいました。

 

でも、同じような思いをしたことのあるワーカーさんはきっと多いのではないでしょうか?これから長期間お世話になるかもしれないクライアントとは、ホウレンソウが当たり前の良好な関係を築いていきたいですよね。

とりあえず一日だけでも髪の毛をとぅるんとぅるんにする方法

パーマやカラーを一度でもしたことのある人であれば、少なからず髪にダメージを負っているんじゃないでしょうか。

 

何を隠そう、現在デジタルパーマでくるくるしている私の髪の毛先はパッサパサです。時と場合によっては、手ぐしを通そうとするだけでギュルギュルと髪同士が絡まり合い、毛玉ならぬ「髪玉」ができてしまうほどの重症です。

 

ただ、この異常なほどの乾燥の直接的な原因はデジパではなく、以前出来心で自ら行ったカラーのせいではないかと思っています。美容院でやってもらうのではなく、ドラッグストアなんかでよく売っているアレです。

 

正しく使えればそこまで傷むことはなかったのかもしれませんが、そのカラーをした後は地獄のように髪が傷み、いくら頑張っても元の髪に戻ることはありませんでした。「切る」という解決策しか残らなくなってしまったのです……。

 

おそらく、定期的に美容院でトリートメントをしてもらうというのが最善な策なのでしょう。しかし、そんな時間もお金もあれば苦労しないんだよ、という話です。

 

そこで私は、「とりあえず一日だけでも髪の毛をとぅるんとさせる方法」を編み出すことに成功しました。

ネットで見つけた方法を自分なりに組み合わせた結果であり、あくまでも「見せかけ」の方法で、髪の毛自体を補修するという効果は正直期待できません……が!

 

大事なデートが控えていたり、できる限りの綺麗感をまといたいという人にはオススメです。

 

シャンプー前に一手間を!

髪を洗う時の手順といえば、「濡らす→シャンプーで洗う→流す→トリートメントをつける→流す」が一般的でしょうか。コンディショナーやリンスをしている人もいるかもしれませんね。

 

でも、どうやら乾燥でパサパサの髪にとっては、いきなり濡らすというのはかなりの刺激というかダメージになってしまうそうです。いくらトリートメントでの補修を心がけても、髪を洗う最初の段階で髪を傷めつけているかもしれないということ!

 

そこで髪へのダメージを減らす方法としてオススメなのが、ずばり「トリートメント先行」!!

シャンプーをしてからではなく、シャンプーの前にトリートメントをするんです。しかも、濡らしてからではなく乾いている状態の髪に。

 

いつもと勝手が違うので髪につける時に多少の違和感があるかもしれませんが、騙されたと思ってやってみてください。

 

この時に使うトリートメントは、普段使っている洗い流すタイプのものでも十分ですが、私が普段使っているのはコレ↓です。

 


買った当初は、髪を洗ってからドライヤーで乾かす前につけていました。ただテクスチャがクリームでちょっと重たくなってしまうので、先行用に異動させました。

 

乾いた髪の毛先中心にクリームをつけたら、1、2分置いてから洗い流し、その後はいつも通りの流れです。トリートメントもいつも通りにしています。

 

この一手間を加えるだけで、シャンプーをしている時の指通りもいつもとちょっと違うんですよね。

洗っている最中に髪の毛がキシキシしてしまうという人はぜひ試してみてください。

 

ホホバオイルが万能すぎる!!

髪のダメージがひどいと、頼らざるを得ないのが「洗い流さないトリートメント」です。言葉通り洗い流さないので、成分が髪に定着しやすく、補修効果も期待できる優れもの。

 

ただ、洗い流さないトリートメントと言っても数え切れないくらいたくさんの種類があります。まず、タイプからして

 

・オイルタイプ

・クリームタイプ

・ミストタイプ

・スプレータイプ

 

などなど、これ以外にもいろいろとあるみたいです。

 

で、ダメージはんぱない私が普段主に使っているのはオイルタイプ。どうやら一番ダメージ補修効果が高いのと、ドライヤーの熱から守ってくれると謳われているみたいです。

 

でも、残念ながら洗い流さないトリートメント1つでダメージの悩みが解決できることはありませんでした……。値段の高〜〜いものだったらもしかすると効果があるのかもしれませんが、なるべくならプチプラのものしか使いたくないという私は「洗い流さないトリートメントジプシー」に陥ってしまいました。

 

そこで、ネットから仕入れた「ホホバオイル」が素晴らしいという噂。たまにスキンケアに使っていたホホバオイルですが、なんと髪にも使えるとのこと。

 

半信半疑で、いつも使っている洗い流さないトリートメントにホホバオイルを数滴、混ぜてみました。

 

 

・・・・・・。

 

・・・なんか、新しい製品開発しちゃった?

 

いつものようにオイルを毛先中心に揉み込み髪を乾かすと、尋常じゃないくらいのまとまり。ホホバオイル、すごい!!!

 

私が思うに、ホホバオイルを混ぜることによって保湿効果が格段にアップしているんじゃないかと。補修効果はというと「?」って感じでしょうか。

 

でも、一時的に髪にツヤを持たせたいのであれば十分な方法だと思います。パサパサで不潔に見えてしまうことも一時的ですがなくなるでしょう。

 

ちなみに私が使っているホホバオイルは無印良品のヤツです。

 

最終手段は・・・

その場しのぎじゃなくて、ちゃんと芯からとぅるとぅるの髪にしたい!!ってんなら、定期的に美容院に通うのが一番だと思います。

 

高いトリートメントもそれなりに効果はあると思いますが、やっぱりプロにやってもらうのが安心じゃないかなと!

 

もしも今すぐにでも髪をどうにかしたいっていう時があれば、ご紹介した2つの方法が少しは役立ってくれるはずです。

真面目系クズとは何なのか?治らないってマジ?

「真面目系クズ」という言葉は、2ちゃんねるの掲示板から生まれた言葉らしいです。2ちゃんねるって、いろんな名詞を生み出してくれていますよね。この言葉を最初に発した人は単なる思いつきかもしれませんが、それが現在ここまで定着している(と思っているのは私だけ?笑)しているのはスゴイと思います。なかなか侮れない。

 

そんでもって、私はその真面目系クズに間違いなくカテゴライズされる人間だと自負しています。しかも、結構重症だと思う(笑)

 

真面目系クズとは

一見すると真面目なのに実は中身がクズな人のこと。 

 

真面目系クズの定義はこんな感じらしいです。

これだけ見るとかなり抽象的にも思えますが、要は「外面だけ良くて中身はからっぽ」みたいな感じでしょうか。

 

ネットを見てみると「これに当てはまる人は真面目系クズ」といくつかの項目が並べられていますが、今回はあえて、自他共に認める真面目系クズの私の特徴を並べたいと思います。恥を忍んで公開します。

 

  • 朝に弱い、起きられない
  • 基本的にやる気がない
  • 熱しやすく冷めやすい
  • 愛想笑いは得意
  • いじる方よりもいじられる方
  • キレたり怒ったりすることがない
  • 有言不実行
  • 詰めが甘い
  • 常に逃げ道を用意している
  • 完璧主義
  • 友達が少ない

 

ざっとすぐに思いつくところだけでこんな感じです。書いてて「自分はなんて価値のない人間なんだ」とすごく嫌な気持ちになってしまいました。

少し言い訳させてもらえば、常日頃ずっとこんな感じというわけではありません。何か予定があれば起きる時はちゃんと起きるし、目の前にある仕事や趣味には集中できます。

 

また、最後に「友達が少ない」を入れさせていただきましたが、「友達がいない」ではないところに注目していただきたいです。こんなめちゃクズな特徴の私とも友達でいてくれている友人には本当に、感謝しかありません。これからも、誠心誠意尽くしたいと思っています。

 

ちょっと話がずれましたが、私そのものと言っても過言ではないこれらの特徴、実際のところいくつか当てはまる人も多いんじゃないでしょうか??

 

真面目系クズの世界に、足を踏み入れちゃってるんじゃないですか???

 

真面目系クズでも頑張ってるよ

真面目系クズという言葉を初めて耳にした時、「うわっバレた」という気持ちになりました。この言葉は、どこか大事な部分が欠損しているような自分の性格を如実に表している言葉だな、と感じたからです。

 

真面目系クズが世の中に浸透する前から、そんな性格が「良くない」ということはうすうす感じていました。ただ、どうにかしなきゃと思いながらも、「でも日常生活でうまくやれてるし・・・」というよく分からない言い訳を盾にし続けていたんです。

 

そんな中突如現れた、怒涛のワード!!!!!

 

2ちゃんねるなんて普段見ないような人でも、真面目系クズの特徴丸出しの私のような人間を見たら「アイツ真面目系クズじゃね?ウケる〜」ってなっちゃいます。

 

ある意味、言葉が世の中に浸透してくれたおかげで「変わろう」と思えたのかもしれません。

今では「非クズに限りなく近い(ように見せかけた)真面目系クズ」に昇進しています。ありがとうございました。

 

真面目系クズは治るの?

あくまでも個人的意見ですが、残念ながら、本質的なところでは治ることはないんじゃないかなと思います。

できることと言えば、クズの面をひたすらに隠して真面目を前面に押し出すことでしょうか。もしくは逆に、振り切って単なるクズを目指すとか?

 

ただ、性格の問題なので、無理して猫を被っていると疲れちゃいます。真面目系クズだと友達は少ないかもしれませんが、猫を被った結果たくさん友達ができても果たしてそれは本当の友達と言えるのでしょうか?

 

偉そうなこと言うなと思われるかもしれませんが、あくまでも個人的意見なのでそこんところヨロシクお願いします。(笑)

【チャリはつらいよ】自転車に乗っていて思うこと

ガソリンの値段高騰や排ガスによる環境汚染が騒がれる中、全く影響を受けることも与えることもなく活躍するのが自転車です。疲れるイメージもありますが、今では電動自転車も当たり前のように店頭に並んでいます。

 

通勤通学や子供の送り迎え、はたまた趣味としてなどなど・・・。乗る用途や目的はもちろん人それぞれですが、どんな場面だとしても自転車に乗っている限り感じることは皆共通なのではないか、と思うわけです。

 

いつでもどこでも(台風や雪の日以外)引っ張り出せる便利なチャリンコですが、よく乗る側として普段思うことをぶちまけたい。「あるある〜」と共感してくれる人も多いはず。・・・だよね?(笑)

 

自転車に対して悪いイメージを持っているそこのアナタ。

ちょっとでもいいからチャリンコ乗りに対する見方を変えてもらいたい・・・っ!!

 

一番肩身が狭いのは自転車なのでは??

交通弱者と言えば、もちろん「歩行者」。これは当然ですよね。武器にもなりかねない鉄の塊に乗ったり跨ったりしてないから、一番弱いし優遇される存在です。

 

次いで、自転車などの軽車両、そして車と続くのが一般的な認識かと思います。

 

でもでもでもでも!!!

実際のところ、本当にそうでしょうか?

 

自転車に乗ってると、歩行者からも車からも邪険にされるようなことがよくあります。

 

自転車も走行可能な歩道を走っているのにもかかわらず、歩行者からは迷惑そうな顔をされる。舌打ちされたり、「あぶねえな!!」と理不尽な怒りを受けることも多々あります。(これは正直、団塊世代に多い)

 

車道を走っていれば、きちんと白線の内側にいるにもかかわらずクラクションを鳴らしてくる車がいる。

後方確認をせずに左折してきた車と接触事故を起こしたこともあります。

 

こう見ると、私の住んでいる地域がかなりバイオレンスにも感じますが・・・自転車乗りには、同じような経験をしたことのある人も多いのではないでしょうかね?

 

私は車にも頻繁に乗るので、どの立場の気持ちも分かるつもりです。その上、いかなる時も危険な行為は一切していないと断言できます。

 

それなのに、こんな扱いを受けるってあんまりじゃないですか?

 

もちろん、中には右側通行や傘さし運転やフラフラ運転など、危険な自転車乗りもいます。そういうのに対して、「邪魔じゃぼけぇ」って思っちゃう気持ちも痛いほど分かります。

 

でも、そうじゃない善良な自転車乗りに対して、風当たりが強すぎない??っていうのが私が主張したいことです。

自転車は軽車両なんだから、基本は車道走行なのは当たり前でしょ?自転車走行可能な歩道だったら走っても問題ないでしょ??

 

自転車っていう微妙な交通弱者の立ち位置は、自転車乗り自身も分かってるんです・・・。

 

自転車に突っ込んじゃうような車のドライバーは免許取り直してほしい

車に乗っていると、どうしても自転車の存在が邪魔に感じることがあると思います。でも、道路っていう場所である以上、車側は我慢しなきゃいけません。クラクション鳴らすなんて言語道断。

 

で、街中にいると「そんなんでよく免許とれたな」って思う運転をする車ドライバーの多いこと多いこと。

 

巻き込み確認とか、横断歩行者の確認とか当たり前でしょ?なんで青信号で渡ってる自転車にぶつかるの?何で急ブレーキとかしちゃってんの?

 

特に大きい道路とかだと、渋滞が起こりやすいから早く前に進みたいっていう気持ちも分かるけど、前の車が行ったからって確認もせず行くのはやめよーよ。

 

私も一回、青信号で渡ってるのに轢かれかけて、それ以降は青でも周囲の車の動きに気をつけるようになりました。もう、交通弱者と言えど強者が譲ってくれるという思い込みは捨てるべきでしょう。

 

なんか、自転車相手に事故起こしちゃうようなドライバー(自転車有責の場合は除く)って、運転の基礎知識が欠如してるんじゃないか、って思うんですよね。

例えば、バックとか車線変更とかする時は後方確認してから!とか・・・。

 

危機管理や“かもしれない運転”ができていれば自然とできるはずなんですが、怠慢になっているのか何なのか怪しげな人が多い印象。

 

そういう不安要素たっぷりな運転をする人には、ぜひとも免許を取り直してもらいたいと心の底から感じます。

 

自転車横断帯はあけてください・・・

ある程度大きい交差点なら、横断歩道だけじゃなく「自転車横断帯」があると思います。これはまさしく、自転車のために用意されたロード!

 

・・・の、はずなのに。

 

・・・・・・歩行者が独占しとる。

 

確かに、自転車横断帯を歩行者が通行するのは禁止されているわけではありません。

 

でも、これを見てください。

 

law.jablaw.org

自転車で道路を横断する際、付近に自転車横断帯が設置されている場合には、基本的にその自転車横断帯によって横断しなければならない。

 

これを見ると分かるように、自転車は基本的には自転車横断帯を走らなきゃいけないんです。

つまりはこういうこと↓

 

通行できるのは・・・

  • 歩行者→横断歩道+自転車横断帯
  • 自転車→自転車横断帯

 

自転車、なんて肩身が狭いんだ・・・。

 

歩行者には、この自転車の窮屈さを知ってもらいたいです。そして、横断歩道よりも狭い自転車横断帯をあけてあげる、という優しさを持って欲しいと思っています。

 

ただ、自転車乗りの中にもこのことを知らない人が多いんじゃないかな、と感じています。(横断帯があるにもかかわらず、人がたくさんいる横断歩道の真ん中を突っ切っていくような人もいるから・・・)

 

まずは最低限の交通ルールを知って、お互いが譲り合いの心を持つことが事故の回避にも繋がるのではないでしょうか。

 

道路上は自分一人が中心じゃないよ!

自転車乗りが安全に自転車に乗るには、まずは一人一人が自転車の交通ルールを守る必要があると思います。今現在、自転車の違反に対する罰則がある程度厳しくなってはいますが、それでも外に出るとイヤホンの使用や傘さし運転などの危険運転をよく目にします。っていうか、そういうことしてよく怖くないなって思う。

 

そして、どれだけ気をつけてても危ない場面に遭遇する可能性はあります。

常に「かもしれない」を意識しながら走行するのが、自分の身を守ることにもなると思います。

 

 

歩行者、そして車のドライバーに言いたいこと。

 

自転車は自転車なりに大変な思いをしてるんです!!

威嚇したり、変にプレッシャーを与えたりするのはやめてください。。

 

 

ただし、違反自転車はじゃんじゃんしょっぴいてくれて構いません。警察さん、宜しくお願いします。